会社概要

使 命

「伝えること」

 経営理念

価値ある製品やサービスの提供で
コミュニケーションを創造し、
みんなが「プラス」となる
「幸せ」創造企業を目指します。

行動理念

1.常に提案を心がけること。
1.豊かなコミュニケーションを心がけること。
1.常にプラスワンの向上心を持つこと。
1.幸せと感じる環境を創造すること。

写真は当社の事務所です。落ち着いた雰囲気でお話しできるように家庭の食卓風のイメージにしてあります。ちなみに食べ物は出てきませんがオリジナルレインボーメモを持って帰れます。年始めはオリジナルスケジュール帳もございます。受付嬢はおりませんのであしからず。

社 名株式会社 一心舎
事業内容企画・デザイン・印刷・製本
所在地〒447-0855 愛知県碧南市天王町3-137
電話番号0566-41-3230
FAX番号0566-48-5900
メールアドレスinfo@issnp.com
設 立昭和10年5月10日
役 員代表取締役 岡本彰人 岡本敏成

麦わらの一味のように

私たちの会社は、小さな会社です。目標を達成していくためには一人一人がその人その人の特徴を活かしスキルアップしていく必要があります。だから大きな会社のように歯車の一部になって働くという考えはありません。それぞれが自分のやるべき事を見つけスキルアップを図っていきます。

岡本 彰人

代表取締役社長
  • 所持能力:印刷・製本
  • 目標能力:経営スキル

岡本 敏成

  • 所持能力:企画・デザイン・DTP・撮影・印刷・製本・WEB・PC管理
  • 目標能力:マーケティングスキル・作曲スキル

岡本 節子

  • 所持能力:製本・ポジティブシンキング
  • 目標能力:健康

岡本 佳美

  • 所持能力:製本
  • 目標能力:子育てスキル

筒井 昭多

  • 所持能力:デザイン・DTP・印刷
  • 目標能力:撮影

杉浦 峰人

  • 所持能力:イラスト・WEB・DTP
  • 目標能力:コミュニケーション能力

伊藤 享子

  • 所持能力:DTP・校正
  • 目標能力:主婦力

わたしたちの道具

デザイン部門

対応ソフト:フォトショップ、イラストレーター、インデザイン、Final Cut Pro、プレミアなど

撮影部門

撮影機材:Canon1DX、Canon5D4、レンズ、ライティング機材、

製版部門

EPSON PX -H10000+Falbard Aqua

最大B0サイズのプリントが可能な大判インクジェットプリンタです。
ポスターなどの最終成果物のほかに色校正ソフトFalbardとの組み合わせでオフセット印刷の色をシミュレーションできますので印刷前に色の確認が可能となります 。

PLATErite4300E+Blue earth

現像液を使用しない環境にやさしいプロセスレスサーマルCTP。
コンピュータから直接、印刷版に描画するCTPシステムです。

IWATSU LP502CR

モノクロのページ物には、必須の製版機です。版材が紙のため版コストが安いので版数を多く使うモノクロ冊子に最適です。版の色がピンクなのでピンクマスターとも呼ばれています。

KONICA Bizhub C6500

POD(プリントオンデマンド)とは、必要な時に必要なだけというコンセプトから生まれた言葉です。通常オフセット印刷では、インクの乾燥待ちや製版という行程が必要なためページ数の多い冊子物では相応の時間を要します。しかし、オンデマンド印刷機は無製版でトナーベースの印刷のため乾燥時間も必要ありません。即印刷、即製本という行程で極短時間で納品可能となるため必要な時に必要なだけ発注可能です。校正機としても使用しているので実際の印刷物に近い校正をお出しできます。

印刷部門

RYOBI 3200PCX

モノクロ専用機で版材でピンクマスターを使用しています。PS版に比べ写真の再現性が劣り上質紙にしか刷れませんが少部数・多ページのモノクロ冊子を制作する場合にはかなりの戦力になります。

KOMORI SPRINT226P

モノクロ両面・片面2色刷りができる菊半裁の印刷機。PS版を使用するので高画質なモノクロ印刷も可能になります。

RYOBI 524GX+PDS-E

オフセット印刷では、版を生成する必要があるため基本料金として製版料がかかります。カラー印刷の場合、小さくても部数が少なくても最低4版、印刷機に合わせたサイズの版が必要になります。なので印刷機を小さくすることにより版サイズが小さくなり、製版代も低く抑えコストダウンを計ります。時代の変化に対応した印刷物を提供できるよう最小サイズのオフセットカラー印刷機で小ロットをターゲットとして営業しています。

小型機の場合、版サイズが1/4になるため大型機1色分の版で4色可能になります。

印刷濃度をコンピュータで管理

印刷用データから最適なインキ量を割り出し(CIP3)最適なインキ量を自動的に印刷機にフィードバックする事により即適正濃度にし、インラインパンチシステムを搭載したCTPシステムにより1発見当を実現しています。これにより見当合わせ・色合わせ等の時間が大幅に削減されるため1ジョブが極短時間で終了し大幅なコスト削減が実現いたします。また、印刷濃度管理システム RYOBI PDS-Eにより刷った印刷物の濃度を随時測定しますので刷りだしから刷了まで安定した色を再現するとともにジョブデータを保存できますので再版時も安心です。

製本部門

断裁機

無線とじ製本をはじめ、中とじ製本・平とじ製本、のり製本と各種製本設備を自社完備。
急な変更や持ち込みでの製本も承ります。

折り機

2つ折、3つ折、巻き三つ折、観音折り、クロス4つ折、ミシン目加工などが可能です。

中とじ機

丁合と連動していますのでページ順にしながら中とじ加工し、小口化粧までして出てきます。

無線とじ機

雑誌でも一般的な綴じ方である無線綴じ機。表紙を搬送する部分にのり付け機能があるので見返しも同時に貼ることが可能です。

その他の設備:

計数カウンター、筋立て機、結束機、帯止め機、フォークリフト、ハイエースバン

環境負荷削減の心得

私たちの仕事は、一つ一つを形にしていくオーダーメイドが主流です。その課程の中で頻繁に打ち合わせやデータのやり取りが発生いたします。ファックスやインターネットのない時代はその都度お客様の元に足を運びやり取りをいたしましたが、今では簡単に情報をやり取りできる仕組みがあります。それらを最大限活用する事により人が動くことが少なくなります。
結果、自動車の使用を抑える事になりますので結果ガソリンの消費を抑え、CO2削減に貢献できます。
また、人が動かないということは人件費削減にもなりますので、コストダウンにも繋がります。

大容量データのやり取りもスムーズに

通常のメールソフトでは大容量のデータの送受信は不可能です。しかし、印刷用データは必然的に容量が大きくなります。そんなデータを簡単にやりとりするため、このサイトにはデータ入稿窓口がございます。是非使ってください。

また、こちらからデータを送るときも当社サーバーにデータを置き、メールからダウンロードする仕組みをとっています。
お客さまのご理解/ご協力お願いいたします。

個人情報保護の心得

個人情報利用目的の公表について

当社は、個人情報を収集するにあたり、その利用目的を明確にし、利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を取り扱います。また、お客様の同意を得た範囲外への提供及び開示は一切致しません。当社ホームページ及びアンケートなどで頂いた個人情報は連絡及び発送等の当社で業務遂行上必要な事項のみに使用します。事業(印刷業・データ作成・加工業)の特性上、製品(印刷物・データなど)を作成するために頂いた個人情報はその製作業務においてのみ使用します。

個人情報の保護について

当社は、保有する個人情報への不正アクセス、紛失、改ざん、漏えい等の防止その他個人データの安全管理(情報セキュリティ対策)のために必要かつ適切な措置を講じます。当社は、個人情報保護のための内部管理体制(コンプライアンス・プログラム)の継続的な改善を行います。万が一漏えい事故が発生した場合は、損害の継続・拡大を阻止するため、速やかに漏洩原因を追究につとめる。

個人情報保護のための内部管理体制

版・印刷ヤレ・製本ヤレに個人情報が含まれるものに関しては、他のものと区分するため、別に保管する。また、処分する際は、当社の者が直接処分場まで持っていき処分する。データをお客様から持ち込まれた場合、作業終了時に速やかにデータを返却し当社のデータを消去する。再版や更新のために当社に保存する場合は、専用データボックスに保存し、厳重に管理する。取引会社等での持ち込まれた印刷物に関しては、納品時に納品するものと一緒に、製本ヤレをもっていき、取引会社のほうで処分してもらうようにする。

PAGE TOP