少部数・多ページのモノクロ冊子印刷なら

餅は餅屋という言葉があるように印刷会社にも所有する設備によって得意不得意があります。当社は創業以来、少部数多ページのモノクロ冊子を専門に印刷製本してきましたのでそれに特化した設備を保有しています。

版コストを抑えるために

ページが多くなると印刷で使用する版の数が多くなります。一般的に使用されるアルミベースの版は材料そのもののコストもさることながら版を生成する時間もそれなりにかかります。そこで当社が採用しているのがピンクマスターという紙でできた版です。写真品質は劣りますがコスト優先の少部数冊子には最適です。

ジョブ完了スピード

そして次に重要なのが、印刷を開始してから終了するまでのスピードです。一般的な印刷機は版挿入から印刷開始までに時間がかかりますが当社が使用している印刷機は自動で版を挿入し最初の両面印刷ゲラ刷りまで完了します。200部程度なら5分以内にジョブが完了します。

同じフロアーで製本できる

さらに製本設備を自社で保有していることもコストダウン・納期短縮には必要不可欠です。刷ったものを梱包する手間、運搬する手間なく台車をコロコロ転がすだけ。

より詳しい情報は、モノクロ冊子専門サイト「ほんだ」へ

The following two tabs change content below.
岡本 敏成

岡本 敏成

代表取締役平社員株式会社一心舎
昭和48年2月生まれ、勤務先は愛知県碧南市にある印刷会社(株式会社一心舎)。 とにかく何でも自分でやってみないと気が済まない性格でとりあえず色んな物に手を出し、気に入ったもの楽しいことには深入りするタイプです。 エクスマ66期 ニックネームは「ポイズン」。