碧南市の日本料理店 小伴天様の秋の会席チラシを制作しました

料理写真をいい感じに撮るには・・。

小伴天様から秋冬の会席チラシの依頼をいただき、今回もチラシに載せる写真は僕が撮りました。
ただ、毎回思う事ですが料理写真は難しい。
撮影の知識だけではダメで、料理の事を知っていないといい感じに撮れません。逆に料理人さんがある程度撮影の事も知っているととても助かります。

料理人さんに知っておいてもらい、撮影の際に気遣いいただけると助かる事

1.お皿の選定

まず料理単品とお皿の組み合わせです。ボリューム感や色合いなど食材とのバランスを考えて選定した方がいいです。そしてよくありがちなのが、見栄えを良くするために実際よりも多めに盛りつけてしまう事。たまにクレームが来ます。
あと、品一品出すコース料理の撮影をする場合、料理全体を並べたらスカスカに見える場合があります。そういう場合は通常ではあり得ないお皿同士を重ねて角度を変えて撮りますがあまりやりたくない手法です。

2.盛りつけ

もう一つは盛りつけです。写真を真上から撮る場合はいいのですが、ほとんどの場合が斜め前からとります。
そうしたときに通常通りの位置に盛りつけると斜めから見たときに後ろの方がスカスカに見えてしまうため、盛りつけも実際よりは若干後ろ気味に盛りつけていただけるといい感じになります。

3.皿の向き

あとは、料理の向きです。これは料理写真専門で撮られている方ならわかるかもしれませんが、僕みたいに汎用カメラマンにはわかりませんのでご指示いただけると助かります。

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岡本 敏成

岡本 敏成

代表取締役平社員株式会社一心舎
昭和48年2月生まれ、勤務先は愛知県碧南市にある印刷会社(株式会社一心舎)。 とにかく何でも自分でやってみないと気が済まない性格でとりあえず色んな物に手を出し、気に入ったもの楽しいことには深入りするタイプです。 エクスマ66期 ニックネームは「ポイズン」。

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