ホームページ作れますか?

なぜホームページ制作を大々的に打ち出していないのか?

当社は印刷屋です。だから多くの方がホームページを作れると思っていません。でも、ホームページは作れます。

233A3881

HTML、CSS、PHP、ワードプレス等の知識を持ったスタッフもいます。 WEBとイラストを担当しているスギさん。

当社サイトも自分たちで海外からかっこいいワードプレステンプレートを探してきてそれをカスタマイズして使っています。

形はできるんです。でも問題は中身。

チラシや印刷物も同じですが正直、チラシやパンフレットは後で変更が利かないので使い捨てみたいなものですが、ホームページはいくらでも変更可能です。作ってからが大切だと思っています。

ホームページ制作会社に依頼してよくあるパターンがかっこいホームページできたけど最初に作ったきりで更新されていないというケースが多いということ。そしてその理由が、

  1. 更新するのに別途費用がかかるのでやらない。
  2. 自分で更新できるようにCMS付けてもらったけどいまいちよくわからない。
  3. ブログを付けて貰ったけど記事の書き方がわからない。書いても反応がないのでやめた。

というケースが多いです。

そこで僕はワードプレスを利用したブログをオススメしています。当社のサイトもまだワードプレスにしてから日が浅いし、ブログの記事も少ないです。でも確実にブログが検索に引っかかっています。

よく、とにかく毎日1記事書いて1000記事まで書くと記事もホームページも変わると言われています。そして僕が大々的に宣伝していない理由の一つが自分自身でブログを1000記事書いてその効果を実感していないという理由と記事の書き方がへたくそだという理由です。

正直、現在当社サイトには制作事例が上がっていません。ホームページ制作案件自体はいくつか頂いています。実際に制作に取りかかっている案件もいくつかあります。

でもまだ、完成しているサイトはありません。その理由はぼくが宿題を出すからです。自社の強みや自分たちの思い、自分たちの事を文書化して提出してもらうという作業をお願いしています。こちらで考えるのも手ですが自分たちで考えると言うことが重要かなと思いお願いしています。

そこで出てくるのが、例えば高品質とか対応が早いとか技術があるというものであくまで同業他社と比較して優れていると思う部分がほとんどです。専門的な知識を持ち合わせている本人達には差別化なんですけど知識の浅いお客さんにとってはおそらくほとんど同じに見えてしまうと思います。本当はお客さんからみてどうなのか?と言うところが重要でそこの情報を取り出してもらっています。

もちろん、今受注しているのは知り合いの会社のホームページですのでとことん宿題をだしてます。「これが出てくるとすげーのできるんだよなー」と思いながら待ってる状態です。でも普通の会社ではそうもいかないので独自のヒアリングツールやワークシートを作成する必要があるなと思っています。

普通の会社紹介的なホームページはできるんです。でも作った後が大事かなと思うのでそこに確固たる自信がつくまではまだ大々的に売り出せないなと思っています。

今日のポイズン「今、まだ未熟だからお試し価格で安くやってくれるかも」

Leave a Replay