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ブログサイトを継続できるのは1割にもみたない。だから価値があるのだと思う

なぜブログサイトなのか?

なぜ、ホームページ制作にブログサイトが有効なのか?というと以下の答えになる

  • グーグルで検索するときに表示される記事は大半が誰か親切な人が書いたブログ記事
  • 記事自体、そこに携わる本人が書くので内容に信憑性がある
  • 書く人の文章や口調で人柄までも判断する事ができる
  • 新鮮な記事を提供できる
  • 記事自体、自分で作成するのでホームページ制作費用そのものが安くなる
  • 継続する事でライティング力があがり、他の広報物などの制作にも役立つ

という理由で当社ではホームページを制作する時にはブログサイトをおすすめしています。

実際の話

そんなこんなでおすすめしているブログサイトですが、実際の話「継続的に運用できている人がかなり少ない。」のが現状です。その理由は

  • 記事を書く時間がない
  • 取り当たってイベントがない
  • 何を書いていいかわからない
  • 書いているけど、反応がないのでやめた

など、書けない理由は探せばいくらでも出て来そうです。

こんな話をしている当社ですら、頻繁にブログを更新できているわけではありません。汗

最近始めたサーフィン

僕は最近この歳になってサーフィンを始めました。前からやってみたかったのですが、なかなか一人で始められるものでもないな。ということでずーっとやる機会がなく45年間過ごしてしまいましたが、ある時、自分が所属する会でサーフィンの体験会があったので参加しました。

その時の参加人数は、10人ほど。
その後、実際に道具を揃えた人はその中の3人ほど。
さらにその後、定期的に自ら好んでサーフィンをやっている人は自分1人でした。

もちろん、好き嫌い・自分に合う合わないはあるかもしれませんが、おおよそ10人に1人の割合かなと思います。

最近、そんなサーフィンとブログがなんとなく似てるなって思いました。その理由は、

  • 乗った波の数だけ上達する
  • いい波はそんなにたやすく来ない
  • 常に危険と隣り合わせである
  • 継続した人だけ上達する

継続こそ価値だと思う

何本か、波に乗ってみてやっと1本満足のできるようになる。
やがて、その満足できる回数が徐々に増えていく。

これをブログに例えると、何回か記事を書いてみる。そのうちやっと毎日のアクセスが飛躍的に伸びる記事が生まれ、その記事が牽引してサイト全体のアクセス数が上がり、上質なサイトへと生まれ変わる。

これは、どんなスポーツや仕事でも同じ事が言えるんじゃないかなって思います。

野球でいうなら、何回も素振りしてちょっとずつフォームを修正して自分にあった形にもっていって、まずはヒットが打てるようになる。

いきなりホームランは打てないし、いきなりビックウェーブに乗れる人なんていない。

なのにホームページになるとみんないきなりホームランを打とうとするというかお金を払ってお願いしているのだから、ホームランが打てるもんだと思っている。

ブログを書き続けるのは正直大変です。書いても書いてもだれも見てくれていないという孤独感を感じることもあります。また、文章を書くのが苦手でツイッター程度の文章しかかけない人も多いです。
ただ、最初からうまくやれる人はそういません。
この記事を書いている自分も国語は大の苦手科目でした。最近では誤字脱字が半端ないです。(職業的にちょっと・・・。)
でも、続ける事で慣れて来ます。文章力が付くと色々いいことも増えて来ます。反応が出てくるとちょっとづつ楽しくなって来ます。ブログはそんな競技です。

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岡本 敏成

岡本 敏成

代表取締役平社員株式会社一心舎
昭和48年2月生まれ、勤務先は愛知県碧南市にある印刷会社(株式会社一心舎)。 とにかく何でも自分でやってみないと気が済まない性格でとりあえず色んな物に手を出し、気に入ったもの楽しいことには深入りするタイプです。 エクスマ66期 ニックネームは「ポイズン」。

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